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2012-10-11

日常的な何か

就活中の主夫、ユウですこんちゃー

仕事はちょこちょこ履歴書送ったりしてますが、
いいところは全然ないっすねー、本当不景気っす。

俺の場合は他の人と違くて、前述したか忘れたけど
障害者という扱いになってマス。
でも純粋な障害者でなく難病者なので、
「障害者枠」と言われる様々な面が守られている
就職口には入れません。

俺を雇うと国から補助金が出るんだけど、
俺自身に補助的メリットは特にない。
その条件で、いかに病気を理解し、
配慮してもらえるかは、全て相手の裁量ひとつなわけで。


先日とある会社の書類選考が通り、面接を受けた。
だけど実際にはハロワでみた条件とはかけ離れていて、驚いた。
特に一番大きい違いだったのが職種。
相談員という事務職を希望したのに、介護士としての雇用になるという。
それに応じて夜勤が発生、給料体系の変化、さらに就職先として
書かれていた施設さえ違う。実は企業自体違うという破天荒っぷり(笑)


施設によっては介護士の使い捨ては基本だから、
そういう意味では俺はいい素材だと思う。
なんせ介護と管理の両面で経験者だし、働き盛りの男。
つまり情報だけみれば、一応即戦力。
さらに他人と同様に働かせても国から補助金まで出る。
働けなくなったらいつも通りに辞めさせればいいだけ。
ああなんて旨みのある素材だよ。畜生。

話はスムーズで、その場で内々定はもらえたのだけど、
自分でもブラックさを感じていたし家族の意見も一致していたので、
内定の連絡をもらったときに速やかに辞退した。

体のこと、これが全て。
生まれてくる子どもが、笑っていられるように
働き続けなきゃいけない。
その為には本当に病気を理解してくれる会社が不可欠。
無茶して、もう倒れるわけにはいかんのです。

最初から他の人よりきつい就活になるとは言われてるけど
諦めずに活動していくしかないね=3
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